TOKYOおしゃれ賃貸マップ

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お部屋探しのコツ

お部屋ご見学時のチェックポイント

 間取り図だけでは実際のお部屋の住みやすさは把握しきれません。希望条件や気になるところなど、チェックしておきたい点をリストアップしておきましょう。

日当たり・眺望・騒音

 バルコニーが南を向いているのは人気の条件の一つですが、日当たりが良すぎると今度は夏になったときに日差しが特に強く感じられるかもしれません。また北向きのお部屋であっても、周りに高い建物のないマンションの高層階であったりすると日中は安定して十分明るく、風通しもよい、という場合があります。

スマートフォンのコンパスアプリ

お部屋の向きはスマートフォンのコンパスアプリを使って確認できます。

また、眺望に関しても、周りにある程度の高さの建物がある場合は低層階のお部屋のバルコニーからの景色が遮られることもあります。同じ間取りタイプのお部屋でも号室により反対方向を向いていたり、ということもあるので、空室が多くある際は複数お部屋をご覧いただくことをおすすめいたします。

同一マンションの眺望比較

同じマンションの2階と17階のお部屋で景色はこれだけ異なります。

 大通りに面していたり、線路沿いにある賃貸物件の場合は騒音のレベルもチェックしておきましょう。車通りの多い場所にある高級賃貸物件の多くはペアガラスなど、窓を閉めた状態で外の音が気にならないレベルまで遮音されるようになっています。

大通り沿い物件の遮音ガラス

大通り沿いのマンションの多くはお部屋に遮音効果のあるペアガラスが採用されています。

設備・収納の使いやすさ

 どれだけ設備が充実していても、その設備が使いやすいとは限りません。ガスコンロが2口あってもシンクがあまりに小さくては調理器具や食器を洗うときにストレスを感じます。まな板を置くスペースはあるか、食器はどれだけ収納できるか、など、現地でご自身が料理をしているシーンをイメージしてみてください。

 クローゼットは使いやすい場所にあるか、扉の開け閉めは簡単か、トイレは掃除がしやすいか。トイレや洗面室が狭いのに扉が内に開くタイプは身動きが取り辛いこともあります。扉を開けてさっと見ておしまい、では無く、実際の生活シーンを思い浮かべてみてください。

持ち込む家具や家電のサイズをメモしておきましょう

 採寸のためのメジャー(巻尺)は営業スタッフが持っていますので現地で必要な際はスタッフにお声掛けください。お引っ越しの際にテレビや冷蔵庫、洗濯機など、大型の家電、ソファやベッドなどの家具を持ち込む予定がある際は事前にそれらの寸法を測ってメモしておくとよりご入居時のイメージが掴みやすくなります。

モデルルーム写真

ソファやベッドのサイズをメモしておくとイメージが掴みやすくなります。

連帯保証人 / 敷金について

 お部屋探しを始められる際に連帯保証をお願いする方に予め相談しておきましょう。お申込の段階で保証人が付けられず契約ができないことがあります。物件によっては第三者機関が保証を代行する「保証会社」の利用が可能なものがあります(※保証会社利用でも連帯保証人が必要となるパターンもあります)。保証会社利用の際は月々の家賃とは別に保証料(家賃の数%が一般的です)が発生するほか、初回に数万円程度の事務手数料が請求されることがあります。物件により契約条件に保証会社の利用が必須となるもの、保証会社の利用の有無で敷金が変わるものがあります(連帯保証人有り>2ヶ月、保証会社利用時>1ヶ月に減額、など)。

また、敷金に関してはペット飼育の有無、お部屋のSOHO利用の有無により金額が変わることがあります(ペット飼育時は敷金1ヶ月追加となることがほとんどです)。事務所利用時には敷金、礼金、家賃などに消費税がかかることもあります。ペット飼育も犬は不可、小型犬はOKで大型犬はNG、猫は不可、など条件があることもありますので、忘れずにスタッフへお伝えください。

周辺環境もしっかりチェック!

 当社は車を持っていません。お部屋のご見学は現地最寄り駅または物件のエントランス前でのお待ち合わせとなります。

 ご見学の際は実際に最寄り駅から物件まで歩いてみることをおすすめいたします。商店街にどんなお店が並んでいるのか、スーパーやコンビニ、ドラッグストアは近くにあるか。クリーニング店は何時から何時まで営業しているのか、一人暮らしで洗濯はタオルや服をある程度まとめてからする、という方は近くにコインランドリーがあると乾燥だけそちらを利用する、というのも便利です。物件ページには地図サイトへのリンクもありますので、事前にある程度お調べいただくことも可能です。

当サイトでは駅から徒歩10分圏内の物件を掲載していますが、昼間のご見学でも通りの街灯の数が多いか、なども見て歩くと安心です。物件の近くにバス停があるようでしたら、路線図も見ておきましょう。通学先・勤務先の近くを通るようでしたら、お仕事帰りに電車が止まってしまったときもバスで帰って来れます。